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プロフィール
HN:
ga_ku_to
性別:
男性
自己紹介:
沖縄県屋我地島でエコツアーガイドをしています。
屋我地エコツーネット
コントラバスとエレキベースを弾くのが趣味です。
Love Music!!
はらぺこ音楽隊でベースを担当していました。
今は天久保オールスターズバンドの幽霊ベーシスト。
湘南生まれ湘南育ち。
Fender Japan JB62(FL mod.)
これが唯一無二の相棒
屋我地エコツーネット
コントラバスとエレキベースを弾くのが趣味です。
Love Music!!
はらぺこ音楽隊でベースを担当していました。
今は天久保オールスターズバンドの幽霊ベーシスト。
湘南生まれ湘南育ち。
Fender Japan JB62(FL mod.)
これが唯一無二の相棒
久しぶりの更新。
日記のエネルギーを会社のブログに吸い取られているからか、自分のブログがおろそかになってます。。
最近自分の大切にしたいものの価値観が定まってきたせいか、自分のお金を投資することに凝ってます。
買い物をするときに意識するんだけど、選べるなら自分の好きなものや大切にしたいもののためになるようなお金の使い方をするようになりました。
好きなアーティストの新譜が出れば買うようにしてる。
食品も地域のお店で買うようにしてる。
地球の環境を壊さないようなものを買うようにしてる。
そしてできるだけ、そういう価値観に合わない出費は抑えるようにしてる。
僕のお財布の中の流れだけだけど、変えていくことで良い方向に向かっていくんじゃないか、そんな気がする。
身近なところから、ね。
日記のエネルギーを会社のブログに吸い取られているからか、自分のブログがおろそかになってます。。
最近自分の大切にしたいものの価値観が定まってきたせいか、自分のお金を投資することに凝ってます。
買い物をするときに意識するんだけど、選べるなら自分の好きなものや大切にしたいもののためになるようなお金の使い方をするようになりました。
好きなアーティストの新譜が出れば買うようにしてる。
食品も地域のお店で買うようにしてる。
地球の環境を壊さないようなものを買うようにしてる。
そしてできるだけ、そういう価値観に合わない出費は抑えるようにしてる。
僕のお財布の中の流れだけだけど、変えていくことで良い方向に向かっていくんじゃないか、そんな気がする。
身近なところから、ね。
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今日、知り合いに誘ってもらってやんばるの森へトレッキングへ行ったんだけど、予想だにしない動物と出会えました!!

ヤンバルクイナ!!!!
道路に飛び出してきた個体を見たことはあったのですが、その時はほんとに一瞬しか見られませんでした。
でも、今日は5mくらい先の木の上でじっとしていたので、奇跡的にずっと観察することができたんです(>▽<)
真っ赤な足と嘴、胸から腹にかけての綺麗な縞模様、ばっちり脳裏に焼きつけました。
こんな機会滅多にない!
しかし、滅多にないってのも悲しい現実ですね。
ヤンバルクイナはさまざまな要因で数が激減している、やんばる固有の動物です。
その激減の大きな原因が人間の活動によるものです。
林道や国道が走ることで、車や人との接触が増えていますし、マングースによる食害も少なからずあるようです。
ヤンバルクイナが住めるような深い森も減ってきています。
僕はガイドをするときに必ず言うのですが、生物多様性っていうのは「環境の多様性」に他ならないんです。
ヤンバルクイナは鳥を襲うような哺乳類がいない沖縄本島という環境があってこそ誕生した種であり、そういう環境がなければ生きられない生き物なんです。
環境を守ることでしか、絶滅の危機に瀕した生き物を救うことはできないと僕はいつも考えています。
未来もヤンバルクイナが住める環境が守られるよう、できることはやらなくちゃ!
ヤンバルクイナ!!!!
道路に飛び出してきた個体を見たことはあったのですが、その時はほんとに一瞬しか見られませんでした。
でも、今日は5mくらい先の木の上でじっとしていたので、奇跡的にずっと観察することができたんです(>▽<)
真っ赤な足と嘴、胸から腹にかけての綺麗な縞模様、ばっちり脳裏に焼きつけました。
こんな機会滅多にない!
しかし、滅多にないってのも悲しい現実ですね。
ヤンバルクイナはさまざまな要因で数が激減している、やんばる固有の動物です。
その激減の大きな原因が人間の活動によるものです。
林道や国道が走ることで、車や人との接触が増えていますし、マングースによる食害も少なからずあるようです。
ヤンバルクイナが住めるような深い森も減ってきています。
僕はガイドをするときに必ず言うのですが、生物多様性っていうのは「環境の多様性」に他ならないんです。
ヤンバルクイナは鳥を襲うような哺乳類がいない沖縄本島という環境があってこそ誕生した種であり、そういう環境がなければ生きられない生き物なんです。
環境を守ることでしか、絶滅の危機に瀕した生き物を救うことはできないと僕はいつも考えています。
未来もヤンバルクイナが住める環境が守られるよう、できることはやらなくちゃ!
明けましたね、おめでとうございます(笑)

2012年を迎える少し前には誕生日を迎え、新しい一年はリフレッシュして迎えることができました。
ということで、昨年を振り返り、今年の糧としていこうと思います。
まず何といっても去年の1月4日、沖縄に移住した、ということが一番のターニングポイントでした。
仕事を始める、自然のことを深く考える、趣味が広がる、あごひげを伸ばす(笑)、全てが沖縄に移住して変わったことです。
沖縄はあこがれの場所であり、研究の現場であり、移住できたことそのものが喜びでした。
実際に住み始めて、たくさんのうちなんちゅやないちゃーと知り合えて、たくさんの沖縄の自然と触れ合えて、去年は本当に毎日がスペシャルな一年でした。
それに、いっぱい目標ができた一年でもありました。
自分を見つめ直したというか、もっとこうありたいな、って自分についても考えた。
去年で自分変ったなーと思うこと。
・少し性格が開放的になった気がする。
・コミュニケーションがとっても好きになった。
・自然について伝える力が少しついた。
・自然について伝えたいと思うことが増えた。
・車の運転が好きになった。
・写真撮るのがが好きになった。
・体重が増えた。
・体脂肪率が落ちた。
・料理が上手くなった。
・ふーちゃんぷるーを極めた。
・ウクレレを弾けるようになった。
そして今年はこうしたいなーと思うこと。
・もっと自然について「勉強して」、「感じて」、「伝える」。
・専門分野の研究も怠らない。
・フットワークを軽く(思い立ったが吉日、というかチャンス)
・三線をマスターする。
・写真上手くなる。
・カヌー上手くなる。
・沖縄の歴史や文化を勉強する。
・友達増やす。
・そば屋をめぐる。
・旅行に行く。
僕はとてもプラス思考で、何事も気からと思ってます。
元気があればなんでもできる!
健康に、去年よりも充実した一年を目指したいと思います!
2012年を迎える少し前には誕生日を迎え、新しい一年はリフレッシュして迎えることができました。
ということで、昨年を振り返り、今年の糧としていこうと思います。
まず何といっても去年の1月4日、沖縄に移住した、ということが一番のターニングポイントでした。
仕事を始める、自然のことを深く考える、趣味が広がる、あごひげを伸ばす(笑)、全てが沖縄に移住して変わったことです。
沖縄はあこがれの場所であり、研究の現場であり、移住できたことそのものが喜びでした。
実際に住み始めて、たくさんのうちなんちゅやないちゃーと知り合えて、たくさんの沖縄の自然と触れ合えて、去年は本当に毎日がスペシャルな一年でした。
それに、いっぱい目標ができた一年でもありました。
自分を見つめ直したというか、もっとこうありたいな、って自分についても考えた。
去年で自分変ったなーと思うこと。
・少し性格が開放的になった気がする。
・コミュニケーションがとっても好きになった。
・自然について伝える力が少しついた。
・自然について伝えたいと思うことが増えた。
・車の運転が好きになった。
・写真撮るのがが好きになった。
・体重が増えた。
・体脂肪率が落ちた。
・料理が上手くなった。
・ふーちゃんぷるーを極めた。
・ウクレレを弾けるようになった。
そして今年はこうしたいなーと思うこと。
・もっと自然について「勉強して」、「感じて」、「伝える」。
・専門分野の研究も怠らない。
・フットワークを軽く(思い立ったが吉日、というかチャンス)
・三線をマスターする。
・写真上手くなる。
・カヌー上手くなる。
・沖縄の歴史や文化を勉強する。
・友達増やす。
・そば屋をめぐる。
・旅行に行く。
僕はとてもプラス思考で、何事も気からと思ってます。
元気があればなんでもできる!
健康に、去年よりも充実した一年を目指したいと思います!
今日はクリスマスですね。
この三連休唯一の休みを利用して、伊江島へロンリードライブwithカメラ行ってきた!

行きたかったところは伊江島のシンボル「城山(通称たっちゅー)」と「湧出(わじぃー)」。
ということで着いて早々たっちゅーへ!
登山開始!(といっても100mくらいしか登ってないけど)

ふもとから山頂を望む。

良い感じに森林浴できました◎

頂上はまさに360度の絶景パノラマ!
水納島の隣にもう一つの水納島が!?

帰る時にふと気付いた、結構こわいとこ通ってきたんだなと(笑)

はい次、わじぃー!
今日は風がめっちゃ強かった…もうなんか日本海かよって感じだった(苦笑)

でも伊平屋島・伊是名島もばっちり(?)見えたぜ!

時間が余ったので港の周りの海岸をドライブしてたんだけど、島の南側の海はかなり穏やかだった。


オンとオフの効果ってすごいなあ。
帰りのフェリーからは夕陽がこっそり見えた!
こういう光の道みたいな画が好きです。

で、ぱっと帰るのもなんなので夜まで時間をつぶして、名護の夜景にチャレンジ!
…難しいねぇ…もっと上手くなりたい…。

かなりリフレッシュできたクリスマスだった!
心残りは天気だなぁ…30日から実家に帰るので、実家では夜空撮影にチャレンジしようと思う!
この三連休唯一の休みを利用して、伊江島へロンリードライブwithカメラ行ってきた!
行きたかったところは伊江島のシンボル「城山(通称たっちゅー)」と「湧出(わじぃー)」。
ということで着いて早々たっちゅーへ!
登山開始!(といっても100mくらいしか登ってないけど)
ふもとから山頂を望む。
良い感じに森林浴できました◎
頂上はまさに360度の絶景パノラマ!
水納島の隣にもう一つの水納島が!?
帰る時にふと気付いた、結構こわいとこ通ってきたんだなと(笑)
はい次、わじぃー!
今日は風がめっちゃ強かった…もうなんか日本海かよって感じだった(苦笑)
でも伊平屋島・伊是名島もばっちり(?)見えたぜ!
時間が余ったので港の周りの海岸をドライブしてたんだけど、島の南側の海はかなり穏やかだった。
オンとオフの効果ってすごいなあ。
帰りのフェリーからは夕陽がこっそり見えた!
こういう光の道みたいな画が好きです。
で、ぱっと帰るのもなんなので夜まで時間をつぶして、名護の夜景にチャレンジ!
…難しいねぇ…もっと上手くなりたい…。
かなりリフレッシュできたクリスマスだった!
心残りは天気だなぁ…30日から実家に帰るので、実家では夜空撮影にチャレンジしようと思う!
今日は名護の東海岸で修学旅行のお手伝いに行ってきました。
名護の東海岸は日本で唯一のジュゴンの住む海として、普天間基地の代替施設の建設予定地として、沖縄で人と自然の付き合い方を考える上でとっても勉強になる場所です。
そして、今人々のメッセージが実際に飛び交っている、「現場」です。
今日は仕事後のゆんたく場で、人と自然の付き合い方についていい議論ができたので、そのことをメモっておこうと思う。
--
人は自然を使ってレジャーを楽しむことを覚えています。
でも、自然は消費物ではないんです。
バランスをもって存在しているものであって、作って足して未来永劫存続させられるものではないんです。
レジャーを商売にしている人も、レジャーで楽しんでいる人も、そのことをもっと考えるべきであると思うし、自然そのものがそのことを意識しなきゃいけない危機的段階にあることを自覚するべきだと思う。
--
人間が自然の恵みを得て生活するようになって、そんな人間の生活を考えた時、どんなことが持続可能な自然の利用なのか。
それは昔ながらの生活の中にあって、今の身近な自然はそこなんだと思う。
日本には自然を崇拝する信仰があって、自然と持続的に付き合う方法を伝承してきている。
いわば自然に対するルールを自分たちに課していたんだと思う。
もちろん昔からの手つかずの自然もあるんだけど。
よそ者がその「人を含めた自然」を壊すことはあってはならないと思う。
--
普通の上等。
どこかの泡盛の宣伝文句だけど、自然を楽しむのことにも当てはまることだと思う。
自然は作られたレジャー施設なんかじゃない。
無数の生き物が意図せず作り上げているバランスであり、人間が使わせてもらう立場なんだ。
だから、そこにある「普通」の状態がすでに「上等」なんだと思う。
人が価値観を改めなきゃいけないんだと思う。
--
自然を守ろうというメッセージは「人」に向けて発信するもの。
だから、人とのつながりを大事にしないと自然保護なんてとうてい不可能なんだな。
--
今日勉強できたことは、素晴らしい一期一会がもららしてくれたこと。
この「つながり」を大事にしていくことが、僕にとって大切なんだ!
名護の東海岸は日本で唯一のジュゴンの住む海として、普天間基地の代替施設の建設予定地として、沖縄で人と自然の付き合い方を考える上でとっても勉強になる場所です。
そして、今人々のメッセージが実際に飛び交っている、「現場」です。
今日は仕事後のゆんたく場で、人と自然の付き合い方についていい議論ができたので、そのことをメモっておこうと思う。
--
人は自然を使ってレジャーを楽しむことを覚えています。
でも、自然は消費物ではないんです。
バランスをもって存在しているものであって、作って足して未来永劫存続させられるものではないんです。
レジャーを商売にしている人も、レジャーで楽しんでいる人も、そのことをもっと考えるべきであると思うし、自然そのものがそのことを意識しなきゃいけない危機的段階にあることを自覚するべきだと思う。
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人間が自然の恵みを得て生活するようになって、そんな人間の生活を考えた時、どんなことが持続可能な自然の利用なのか。
それは昔ながらの生活の中にあって、今の身近な自然はそこなんだと思う。
日本には自然を崇拝する信仰があって、自然と持続的に付き合う方法を伝承してきている。
いわば自然に対するルールを自分たちに課していたんだと思う。
もちろん昔からの手つかずの自然もあるんだけど。
よそ者がその「人を含めた自然」を壊すことはあってはならないと思う。
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普通の上等。
どこかの泡盛の宣伝文句だけど、自然を楽しむのことにも当てはまることだと思う。
自然は作られたレジャー施設なんかじゃない。
無数の生き物が意図せず作り上げているバランスであり、人間が使わせてもらう立場なんだ。
だから、そこにある「普通」の状態がすでに「上等」なんだと思う。
人が価値観を改めなきゃいけないんだと思う。
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自然を守ろうというメッセージは「人」に向けて発信するもの。
だから、人とのつながりを大事にしないと自然保護なんてとうてい不可能なんだな。
--
今日勉強できたことは、素晴らしい一期一会がもららしてくれたこと。
この「つながり」を大事にしていくことが、僕にとって大切なんだ!
昨日今日と、辺野古周辺の海底調査に参加してきました。

僕にとって、沖縄に移住してきた大きな理由が自然保護に対する自分なりのスタンスを確立させて、それを軸に自然の言葉を多くの人に伝えたい、という思いだった。
そんな僕にとって、今回は本気で自然を守るための行動を起こしている方々の仲間に入れてもらえたことは、とても嬉しいことでした。
実際に言葉を発している人の考え方や未来予想図を、その現場で聴けるチャンスはそう多くないことだし、僕の考え方を磨いていくには絶対に必要なことだと思った。
まだまだ僕の口から、多くの人を納得させられるような言葉は出せないけれど、少なくとも現場で考えられたことは大きな収穫だった。
あの現場には自然の言葉を聴いて集まった人が大勢いたことは、あそこの自然保護の考え方が賛同を得られたからだし、人として心を動かされる何かがあったからだと思う。
これからも精進していきまっせ!
僕にとって、沖縄に移住してきた大きな理由が自然保護に対する自分なりのスタンスを確立させて、それを軸に自然の言葉を多くの人に伝えたい、という思いだった。
そんな僕にとって、今回は本気で自然を守るための行動を起こしている方々の仲間に入れてもらえたことは、とても嬉しいことでした。
実際に言葉を発している人の考え方や未来予想図を、その現場で聴けるチャンスはそう多くないことだし、僕の考え方を磨いていくには絶対に必要なことだと思った。
まだまだ僕の口から、多くの人を納得させられるような言葉は出せないけれど、少なくとも現場で考えられたことは大きな収穫だった。
あの現場には自然の言葉を聴いて集まった人が大勢いたことは、あそこの自然保護の考え方が賛同を得られたからだし、人として心を動かされる何かがあったからだと思う。
これからも精進していきまっせ!
久しぶりに家でゆっくり音楽聴いたり本読んだりできる一日でした。
沖縄の環境問題や基地問題の本を読んでいたんだけど、少し思ったことを徒然書いていこうと思う。
何か主張を述べるわけではないので、あくまで僕の思考をメモる感じで。
環境問題に敏感でなかった時代と、今を比べて何か違うなーと思う点が、その時代の人々のプラス・マイナスの価値観だと思った。
昔は森を切り開き、海を汚しながら人口を増やして、お金を稼いで、生活を豊かにしてきた。
それは人々の「プラスを増やす」ためだったと思う。
色々な犠牲を払いながら(それを犠牲と認識していたかは疑問だけど)それでもプラスを増やしていって、豊かさを求めていたと思う。
今はどうかと考えると、日本人の考え方は「マイナスを減らす」方向にあると思う。
少しでも不平等をなくすように、少しでも不満が出ないように、少しでも事を大きくしないように、少しでも利益が減らないように、少しでも生活水準を落とさないように。
この「マイナスを減らす」考え方は、僕はすごく人間らしい考え方だなと思う。
周りのことを考えているようで、すごく自分勝手なようで。
で、今危機にある環境問題などを考えると、僕ら人間が環境にとっての「プラスを増やす」ために犠牲を負う順番なのかな、と思った。
「マイナスを減らす」考え方を持ちながら環境を守っていくことなんて到底無理で(少なくとも僕はそう思う)、環境を守るためには人間がマイナスを負うしかない。
地球の環境が人間に与える影響は計り知れなくて、それを守ることは人間の存続にとってプラスのことであることは確か。
フィールドで生き物を見て一番思うのが「生き物」と「環境」の関係。
どんな生き物もある程度適した「環境」がなければ存在できない。
生物の多様性は環境の多様性でもあるって感じ。
人間も無数の生き物のうちの1種なんだし、環境との関係を見直す時が来てるんじゃないかなぁ、いつまでも犠牲を払わせ続けるわけにはいかない気がする。
なんか重い感じだけど、僕が思う環境と人間のお話しでした。
沖縄の環境問題や基地問題の本を読んでいたんだけど、少し思ったことを徒然書いていこうと思う。
何か主張を述べるわけではないので、あくまで僕の思考をメモる感じで。
環境問題に敏感でなかった時代と、今を比べて何か違うなーと思う点が、その時代の人々のプラス・マイナスの価値観だと思った。
昔は森を切り開き、海を汚しながら人口を増やして、お金を稼いで、生活を豊かにしてきた。
それは人々の「プラスを増やす」ためだったと思う。
色々な犠牲を払いながら(それを犠牲と認識していたかは疑問だけど)それでもプラスを増やしていって、豊かさを求めていたと思う。
今はどうかと考えると、日本人の考え方は「マイナスを減らす」方向にあると思う。
少しでも不平等をなくすように、少しでも不満が出ないように、少しでも事を大きくしないように、少しでも利益が減らないように、少しでも生活水準を落とさないように。
この「マイナスを減らす」考え方は、僕はすごく人間らしい考え方だなと思う。
周りのことを考えているようで、すごく自分勝手なようで。
で、今危機にある環境問題などを考えると、僕ら人間が環境にとっての「プラスを増やす」ために犠牲を負う順番なのかな、と思った。
「マイナスを減らす」考え方を持ちながら環境を守っていくことなんて到底無理で(少なくとも僕はそう思う)、環境を守るためには人間がマイナスを負うしかない。
地球の環境が人間に与える影響は計り知れなくて、それを守ることは人間の存続にとってプラスのことであることは確か。
フィールドで生き物を見て一番思うのが「生き物」と「環境」の関係。
どんな生き物もある程度適した「環境」がなければ存在できない。
生物の多様性は環境の多様性でもあるって感じ。
人間も無数の生き物のうちの1種なんだし、環境との関係を見直す時が来てるんじゃないかなぁ、いつまでも犠牲を払わせ続けるわけにはいかない気がする。
なんか重い感じだけど、僕が思う環境と人間のお話しでした。
